マシェバラトーク(東京都渋谷区)は2026年2月18日、全国の15歳以上男女を対象にした配信アプリ調査の2025年10~12月期結果を公表しました。認知率はYouTubeが90.7%で最も高く、直近半年の利用率も80.1%、1ヶ月以内のアクティブ率も73.4%でした。

調査は2025年10月1日~12月31日にインターネットで実施し、回答者にランダムで1ブランドを提示して質問しました。有効回答数はブランドごとに685~2,247名で、人口構成比に合わせてウェイトバック集計しています。

主要サービスでは、TikTokの認知率が86.8%、半年利用率が49.5%、1ヶ月以内のアクティブ率が40.8%でした。ニコニコ動画は認知率79.0%に対し、半年利用率14.6%、1ヶ月以内のアクティブ率7.4%と利用面では差が出ました。

伸びが目立ったのはTwitchとPalmuで、Twitchの認知率は56.4%(前期49.4%)に上昇し、半年利用率は13.6%(前期10.6%)と+3.0ポイントでした。好感度(認知者の5段階評価)はYouTubeが4.12で最上位となり、YouTube優位が続く一方、個別の強みを持つサービスの浸透度合いが今後も注目されます。

【関連リンク】
詳細URL(オリジナル記事):https://machetalk.jp/media/streaming-appt-survey-2025q4
マシェラボ:https://machetalk.jp/media
会社HP:https://machetalk.com

PRTIMES

Share.