Fortyworksは2026年8月25日14時50分、配信者向けオールインワンツール「StreamSpook」のSteamストアページを公開した。価格は14.99ドルを予定し、提供開始は2026年9月上旬を見込む。対象はTwitchなどで配信するストリーマーやVTuberだ。

Twitch配信ではチャット読み上げ、コメント表示、字幕、チャットボット、アラート、演出といった用途別ツールの導入・設定が必要になりやすく、各ツール連携やOBSの設置が事前準備の負担となっている。さらに音量バランス不備やカクつき、ノイズは視聴者離脱の要因になりやすい。

StreamSpookはデスクトップアプリに配信機能を統合し、Twitchアカウント連携に加えてOBS連携をワンクリック設定とガイダンスで支援する。チャット読み上げの音声合成にはVOICEVOXを用い、OBS連携機能の利用にはOBS Studioが必要としている。データは利用者PC内にのみ保存し、許可なく運営サーバーへ収集・学習しない方針で、外部送信は翻訳など利用者がオンにした機能利用時のみとしている。

今後は演出機能やアナリティクスの強化に加え、Twitch以外の配信プラットフォームへの対応を予定している。対応言語は日本語と英語とした。

【商品情報】
製品名: StreamSpook(ストリームスプーク)
対応プラットフォーム: Windows(Steamにて配信)
Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/5093260/StreamSpook
公式サイト: https://streamspook.app

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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