株式会社RitaX(東京都中央区)は6月22日、鉄筋BIMモデルの作成から数量計算、加工帳作成、加工機用データへの変換までを支援する「Rebar system 2026」の販売を始めました。3D鉄筋モデルを起点に、設計・積算・加工の作業を連携させる狙いです。

熟練技術者の引退や人材不足、残業規制を背景に、鉄筋工事では作業の標準化と省力化が課題です。同社はBIM(建物情報を3次元で扱う設計手法)を活用し、工程間の情報分断を減らすことで効率化につなげるとしています。

製品はBIM専用ソフトウェア上で動作するアドインとして提供され、自動計算ツール、鉄筋モデル用ファミリ、集計表・加工帳テンプレートを組み合わせます。モデルから加工帳を出力し、加工機向けデータに変換できる点が特徴です。

同社は資本金1000万円で、1990年2月設立。今後は3D鉄筋モデルを軸に一気通貫の業務フローを広げ、生産性向上への貢献を目指します。

【イベント情報】
イベント名:建設DX展+(プラス)
会期:2026年7月1日(水)~3日(金)
会場:東京ビッグサイト(入場無料・事前登録制)
ブースNo.:C4-82
公式HP:https://ritax.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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