鎌倉インターナショナルFC(鎌倉インテル)は、日本発のサッカースパイクブランド「YASUDA」と共同プロジェクトを始動し、「鎌倉スタジアムNFT」内の「1平米オーナーNFT」にYASUDAスパイクデザインを組み込んだ限定NFTを5体、1体3万円(税込)で販売します。2026年シーズンに当該NFT区画からゴールが生まれた場合、保有者へYASUDAスパイクなどのリワードを提供する仕組みです。背景には、グラウンド102m×64mの計6528㎡を6528枚のNFTとして区画化し、応援を“所有”として可視化する同プロジェクトの拡張があります。専門用語のNFTは、ブロックチェーン上で所有を証明できるデジタル資産で、今回は試合結果と連動させる点が特徴です。決済はJPYC(円連動型の暗号資産)も想定し、期間限定で27,000JPYC(2万7000円相当)の設定も用意します。取り組みはスポーツ庁の令和7年度「スポーツオープンイノベーション推進事業(SOIP)」を舞台に、地域×スポーツ×テクノロジーの事例として検証を進め、広告価値算出や購買促進、認知拡大への効果を測る方針です。今後は、試合と連動する“体験資産”としての設計が定着するか、継続的なリワード運用とコミュニティ拡大が焦点になります。【キャンペーン情報】
SNSリポストキャンペーン:2026年1月8日~1月31日、抽選3名にYASUDAグッズ(両Xフォロー+リポスト、当選後にYASUDAオンラインストア会員登録が必要)
購入者向けキャンペーン:1月31日23:59までの購入者から抽選3名にYASUDAグッズ(当選後に会員登録が必要)
SHOOT ZONE連携:対象位置から2026シーズン公式戦でゴールの場合、最大3箇所までYASUDAグッズ提供(当選後に会員登録が必要)

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