LIBERNOVO HK CO., LIMITED(香港)は2026年3月12日、電動ワークチェア「LiberNovo Omni(リベルノヴォ オムニ)」が「iFデザインアワード2026」を受賞したと明らかにしました。リクライニングは105°〜160°で、用途別に4つのポジションを備えます。
受賞理由として、姿勢や身体の動きに合わせてサポートが変化する「ダイナミック・エルゴノミクス(動的な人間工学)設計」が評価されたとしています。人間工学に基づく設計に電動機構を組み合わせ、背もたれのカーブ調整や各部の自動追従、電動ストレッチなどを搭載します。
同社は2023年に設立し、LiberNovo Omniは2025年6月に米国で初公開しました。先行予約は約60日間で約1万人が参加し、総額は約13億円としています。日本市場には2025年秋に展開し、発売から約2か月の売上は4.6億円でした。
iFデザインアワードは1954年創設で、2026年度は68か国・地域から約1万件が応募し、審査は129名の専門家が担当しました。今後は、集中や創造性を支える製品開発を通じて、新しいワークスタイルの提案を継続する方針です。
【商品情報】
受賞詳細(iFデザインアワード公式サイト):https://ifdesign.com
公式サイト:https://jp.libernovo.com
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PRTIMES
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LiberNovo Omni、世界的デザイン賞「iFデザインアワード2026」を受賞
