電通デジタルは3月2日、Spotify主催の「Spotify Advertising Agency Awards 2025」で「Agency of the Year」「Multi-format Maestro」「DIY Impact」を国内の電通グループ各社と共同受賞し、個人賞「Amplifier」には社員の小尾口陽菜さんが選ばれたと明らかにしました。

同アワードは初開催で、Spotify独自の広告ソリューションへの理解と創造的な活用、広告出稿実績が評価対象です。Spotifyは世界で7億5,100万人以上が利用しており、音声を軸に動画・ディスプレイなど複数面で広告を配信できる点が特徴です。

電通デジタルは、音声・動画・ディスプレイを統合してプランニングする運用に加え、セルフサーブ型の「Spotify広告マネージャー」を組織全体へ展開した取り組みが評価されたとしています。導入・活用の推進や改善フィードバックへの貢献も受賞理由に挙げられました。

今後は、2025年10月に開発した広告効果可視化ソリューション「SONATA(ソナタ)」なども含め、Spotifyデータと電通保有データを組み合わせた分析を強化し、広告主のマーケティング効果最大化に向けた付加価値サービスの拡充が進む見通しです。

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詳細URL:https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/prizes/2026-0302-000299
関連記事(Knowledge Charge):https://www.dentsudigital.co.jp/knowledge-charge/articles/2026-0302-spotify-amplifier
参考(SONATA共同開発・提供開始 2025年10月22日発表):https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2025-1022-000265

PRTIMES

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