電通デジタル(東京都港区)は2026年2月19日、国際広告賞「MAD STARS 2026」で、津布楽一樹氏が釜山で行う最終審査の本選審査員に、谷口昇司氏が予選審査員に選出されたと明らかにしました。
「MAD STARS」は韓国・釜山で2008年から開催され、マーケティングや広告、デジタルコンテンツ分野で創造的な施策を評価する国際広告賞です。同社は審査体制に社員が加わることで、業界の最新事例を踏まえた評価に関与します。
津布楽氏は50以上のブランド支援に携わり、広告賞メダル獲得は100以上とされています。2024年末に10年ぶりに日本へ帰国し、2025年から同社に参画しました。谷口氏は2020年に電通アイソバー(現・電通デジタル)へ入社しています。
同社は、多様な実績を持つクリエイターの活躍を通じて生活者インサイト(消費者の本音や背景)の深掘りを進め、今後も人の心とモノを動かすクリエイティブ提供を継続する方針です。
【関連リンク】
MAD STARSについて: https://www.madstars.org
詳細URL: https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/prizes/2026-0219-000298
電通デジタルについて: https://www.dentsudigital.co.jp
PRTIMES
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電通デジタル社員、「MAD STARS 2026」の審査員に選出
