むつ小川原風力合同会社は2026年3月2日、青森県上北郡六ヶ所村のむつ小川原港周辺地区で「むつ小川原風力発電所」の商業運転をFIT制度に基づき開始しました。陸上風力の風車15基(1基あたり4.3MW)で、連系容量は57,000kW、最大発電能力は64,500kWです。

同社の出資比率はカナデビア40%、伊藤忠商事40%、東京センチュリー20%。EPC(設計・調達・建設)と、約20年間の運転管理・メンテナンスはカナデビアが担います。設計・建設は2023年5月から進め、2026年2月に完工しました。

発電量は一般家庭の年間消費電力量換算で約46,000世帯分に相当し、CO2排出は年間約81,000トンの削減を見込むとしています。背景として、カナデビアは秋田県・青森県などで自社保有を含む陸上風力12基の建設実績があるといいます。

今後は電力の卸供給を通じて再生可能エネルギーの普及と地域の脱炭素に寄与する見込みで、運営期間は2026年3月から2046年3月までを予定しています。

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