Common Future & Co.は2026年3月23日、ソロプレナー(非エンジニア)向けAIマルチエージェントワークスペース「musu(ムス)」のクローズドベータ版を限定公開しました。正式版はフィードバックを反映し、1〜2か月後のリリースを目標にします。料金は月額固定費なしの従量課金で、チャージ可能金額は500円からです。
musuはGmail・Notion・Slackなど既存アプリに接続し、日本語の簡単な指示だけで複数サービスをまたぐ業務フローの自動化を行います。AIエージェントが自動化アプリケーションの設計・構築まで担うとしており、従来はエンジニアへの依頼やノーコードツール習得が必要だった作業の負担軽減を狙います。
背景として、フリーランスや個人事業主の増加により、営業・経理・マーケティング・情報収集・スケジュール管理などを一人で抱え、コア業務に集中しづらい課題があると同社は見ています。同社は「ソロプレナーに、参謀と実行部隊を。」をミッションに、複数の専門AIエージェントが連携して業務支援するプロダクトとしてmusuを開発してきました。
今後は限定クローズドベータの利用状況を踏まえて機能改善を重ね、早期の正式版提供を進める方針です。連携先アプリも随時拡充するとしています。なお、会社情報(本社所在地、資本金、設立日)には資料内で不一致の記載があるため、続報での整理が待たれます。
【商品情報】
サービスURL: https://musu.world
概要(ランディングページ): https://musu.world/about
活用事例メディア(musu lab): https://musu.world/media
コーポレートサイト: https://cfac.co.jp
