株式会社プエンテ(埼玉県所沢市)は2026年3月3日、非エンジニアが日本語で入力するだけで開発仕様書(簡易RFP)を自動生成するSaaS「OffshoreSpec AI」を、ボリビアとのオフショア開発向けに正式リリースします。従来2〜4週間かかる要件整理を最短30分に短縮し、開発期間を最大30%短縮するとしています。
オフショア開発では、要件の言語化が難しいことに加え、仕様の曖昧さや認識ズレが追加費用や手戻りにつながり、発注前の要件定義が数週間〜数ヶ月停滞するケースがあります。同社はこの停滞を、発注前フェーズでのドキュメント作成負荷として課題視しました。
OffshoreSpec AIは、発注者がプロジェクト内容を日本語で入力すると、システム概要、機能一覧、画面構成案、技術構成案、開発スケジュール案、概算見積の前提条件、想定リスクを数分で整理し、RFP形式の文書として出力します。日本×ボリビアのオフショア前提テンプレートに最適化した点が特徴です。
同社は、非エンジニアとエンジニアの橋渡しとして要件の曖昧さを減らし、見積精度の向上と開発の進行短縮につなげる方針です。今後は利用実績の蓄積により、要件定義の標準化やオフショア運用の効率化が進むかが焦点になります。
【商品情報】
サービス名:OffshoreSpec AI
提供開始日:2026年3月
対象:法人向けSaaS
サービスURL:https://offshorespec-ai.net
会社URL:https://www.puentework.com
PRTIMES
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非エンジニアでも“日本語で書くだけ”で開発仕様書を自動生成 ボリビアオフショア開発向け「OffshoreSpec AI」正式リリース
