合同会社MY LIEN(東京都渋谷区)は2026年9月1日、音声売買サービス「ボイスマーケット」について、クラウドファンディング終了を受け正式リリースに向けた開発を本格化すると明らかにしました。最終支援総額は3,730,000円、支援者は312名で、目標2,000,000円に対し達成率は186%でした。

クラウドファンディングは7月22日に開始し、開始から6日で目標金額の200万円に到達、8月31日に終了しました。同社は、声を売りたいクリエイターと、ゲーム・映像・広告など音声を必要とする購入者をつなぎ、実績→評価→発見→次の仕事という循環を作る狙いです。

背景には、声で活動する人が増える一方で実績不足や露出機会不足により仕事獲得に至りにくい点、制作者側も作品に合う声の探索が難しい点があります。加えて音声生成AIの進展で不正利用の不安が高まっているとして、本人確認や電話番号認証、サンプル音声への電子透かし、ダウンロード制限などの対策を予定し、利用規約でAI学習やボイスクローン目的の利用を禁止する方針です。

今後はリリース前のβ版で利用者のフィードバックを集め改善を続けるほか、声優・VTuber関連事業者、教育機関、制作会社、スタジオ、機器メーカーなどとの連携を目指し、事業連携や共同企画の相談受付を継続するとしています。

【関連リンク】
公式サイト https://voicemarket.co.jp
会社公式サイト https://my-lien.jp
関連リンク https://lp.voicemarket.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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