アカメディア・ジャパン(東京都中央区)は2026年3月2日、eラーニング『ONLINE FACE®(オンラインフェイス)』を通じ、スーパーマーケット業界の従業員・アルバイト向けに安全研修や継続研修のDX支援を本格的に始めました。受講中も本人確認を行い、代理受講や離席、ながら受講の抑止を狙います。
背景には、店舗数増加と人材流動化で、研修を継続的かつ均一に実施する必要が高まる一方、受講管理の負担や教育内容のばらつき、不正受講リスクが課題となっている点があります。食品を扱う現場では、衛生・安全教育の形骸化が消費者安全や企業の信用に直結します。
同サービスは顔認証を中心とした多要素認証を用い、受講開始時だけでなく受講中も独自アルゴリズムでランダムに本人確認します。認証頻度は例として「1分間に2回、3回」または「3分間に1回」とされています。多言語対応で外国人就労者を含む全国店舗へ統一コンテンツを提供し、申込み・決済・受講・試験・アンケート・デジタル修了証まで一括管理し、CSVやAPI連携にも対応します。
今後は、会場手配や指導員確保、移動時間などの工数・コストを削減しつつ、研修品質の維持・向上に資する基盤として活用が広がるかが焦点です。
【関連リンク】
公式ウェブサイト:https://onlineface.jp
お問い合わせフォーム:https://onlineface.jp/#contact
企業Webサイト:https://akamedia.jp
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【スーパー従業員・アルバイト研修DX】外国人就労者向け多言語×AI本人確認で教育品質を安定化。『ONLINE FACE®』で現場オペレーションとガバナンス強化を同時に実現‼
