Duolingoは2026年3月、中高生の子どもを持つ保護者1,100人に「高校無償化と家計・教育費に関する意識調査」を行い結果を公表しました。この1年で物価上昇により家計が厳しくなった人は80.8%で、高校無償化が家計に「助かる(見込み含む)」は58.3%でした。

支出の削減先は外食費44.3%、旅行・レジャー39.7%、食費39.2%が上位で、教育費(習い事など)を削減したのは9.6%にとどまりました。一方で、授業料以外の年間自己負担が30万円以上(修学旅行費、制服代、教材費、塾・予備校費など)と答えた人は30.4%で、無償化後も周辺費用の負担が残る実態が示されました。

無償化で浮いたお金の使い道(n=641)は生活費43.5%、貯蓄30.9%、塾・予備校22.8%の順でした。学習アプリを現在利用中は29.5%で、利用者の62.8%が無料中心または無料と有料の併用と回答しています。無料アプリ利用者(n=204)のうち、物価高の影響で無料学習アプリ利用が増えた人は39.7%で、理由は「費用がかからない」52.0%などでした。

2026年4月からの就学支援金の所得制限撤廃を背景に、授業料以外の負担をどう補うかが焦点になりそうです。家計の引き締めが続く場合、費用を抑えつつ学習を継続できる手段として、無料の学習アプリの存在感が増す可能性があります。

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公式HP: www.duolingo.com
プレス情報: https://www.duolingo.com/press

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