高砂熱学工業は、アート集団チームラボとパートナーシップを組み、京都市南区のミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」に「環境クリエイター®パートナー」として参画します。延べ面積約10,000㎡の施設で、空調・環境制御技術を活用し、快適性と作品体験の両立を支援します。
同館は「環境が現象を生み、その現象が存在を創る」という「環境現象」をコンセプトに、50以上の作品群で構成されるとされています。温度や湿度など環境の設計・制御が作品体験に影響するため、高砂熱学はエンジニアリング面の技術支援と協賛を行い、空間の質を高める狙いです。協賛企業にはCHIEF、Klook、サードウェーブ、プリマハムも名を連ねます。
開館は2025年10月7日で、開館時間は9:00〜21:00(最終入館19:30)。高砂熱学は、アート作品の価値向上に加え、アートミュージアムの省エネルギー化にもつながる可能性があるとしており、今後は同館を起点に多様なプロジェクトへ展開する方針です。
