会津発酵珈琲(福島県大熊町、代表取締役CEO:藤原多聞)は2月5日、鶴ヶ城の桜から採取した天然酵母で珈琲豆を発酵させる「桜発酵珈琲」の開発と先行販売に向け、クラウドファンディングをCAMPFIREで開始しました。期間は2026年3月31日までです。
同社は福島県内の研究機関と共同研究し、発酵条件の最適化や品質評価を科学的に検証しながら開発を進めます。発酵は微生物の働きで風味を変える工程で、珈琲では香味の設計や差別化につながる一方、再現性の確保が課題になりやすいとされています。
リターンは送料込みで、ドリップバッグ6パックが3,000円、焙煎豆100gが3,500円、焙煎所向け生豆5kgが45,000円、共創パートナープランが500,000円です。成果発表会では2日間でのべ100名がブースを訪れ、試飲は合計200杯以上提供したとしています。
今後は、桜由来酵母を用いた発酵プロセスのデータ蓄積と品質評価を進め、支援者への先行提供を通じて市場性を検証します。持続可能な珈琲のあり方を探る取り組みとして、焙煎所や自治体・事業者との協業拡大も焦点になりそうです。
【キャンペーン情報】
プロジェクト名:鶴ヶ城の桜で発酵した珈琲で、珈琲の未来を変えたい!
プラットフォーム:CAMPFIRE
期間:2026年3月31日まで
詳細URL:https://camp-fire.jp/projects/918838/view?
公式サイト:https://aizu-coffee.com
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「鶴ヶ城の桜」で発酵した珈琲をつくりたい!会津発酵珈琲、珈琲の未来に向けてクラウドファンディングに初挑戦
