Sky株式会社(大阪市)は3月18日、オンラインイベント「TECH+ セミナー SaaS連携 2026 Mar.」に協賛し、14:50~15:20の枠で「SKYPCEの顧客情報でkintone活用の土台を作る方法」をテーマに講演します。受講料は無料で事前登録制です。

kintoneは業務アプリを作れるクラウドサービスで、SFA(営業支援)や顧客管理データベースとしても使われます。一方で、手入力に起因する連絡先の表記揺れなどが発生し、データ品質が営業活動のボトルネックになりやすい点が課題とされます。

講演では、SKYPCEとkintoneを連携し、SFAへの正確な顧客情報入力を自動化して最新データを維持する手順を示す予定です。SKYPCEの名刺データ正確性は99.9%としており、営業フロー全体の効率化と活動の質・スピード向上につながるヒントを提供するとしています。

今後は、同社がAI活用も進めながら、ビジネスの潮流に合わせてサービスを進化させる方針で、顧客情報の整備と活用を軸に連携提案が広がる可能性があります。

【イベント情報】
イベント名: TECH+ セミナー SaaS連携 2026 Mar.
日時: 2026年3月18日(水)14:50~15:20(A-3)
受講料: 無料(事前登録制)
申込URL/詳細URL: https://news.mynavi.jp/techplus/lp/2026/enterprise/SaaS2026_mar
SKYPCE Webサイト: https://www.skypce.net

PRTIMES

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