Skyは、クライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」を実機で操作できる情報システム管理者向け「SKYSEA Client View“体験”セミナー」を、2026年3月に東京・大阪・名古屋で無料開催します。日程は大阪が3月3日、12日、18日、東京が3月5日、13日、名古屋が3月17日です。

セミナーは1人1台の端末を用意し、IT資産管理やログ管理(操作履歴などの記録)、USBデバイス管理といった基本機能に加え、オプション機能や各メーカー製品と連携する連携ソリューションを体験できる構成です。導入形態はオンプレミスとクラウドの両方を想定します。

狙いは、IPAが公表する「情報セキュリティ10大脅威」など最新動向を踏まえ、サプライチェーン起因のインシデントやランサムウェア(窃取と公表を脅す二重脅迫型を含む)への備えを具体化することです。あわせて、経済産業省が準備を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」を、2025年12月公開の制度構築方針(案)を基に解説します(要求項目は修正の可能性があります)。

評価制度は2026年度内の運用開始が想定されており、企業側には取引先を含めた統制強化が求められます。同社は実機体験を通じ、情報漏洩対策や脅威対応を支援できるポイントの理解を促す考えです。

【イベント情報】
詳細・申込URL(ハンズオンセミナー): https://www.skyseaclientview.net/event/#handson
詳細URL(評価制度構築方針(案)関連セミナー): https://www.skyseaclientview.net/event/security_system
詳細URL(2026年「情報セキュリティ10大脅威」対策セミナー): https://www.skyseaclientview.net/event/security_threat
詳細URL(基本・オプション機能紹介セミナー): https://www.skyseaclientview.net/event/security_option
詳細URL(サイバー攻撃対策セミナー): https://www.skyseaclientview.net/event/cyber_attack

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