SOMPOホールディングスは2026年3月16日、従業員が災害・事故・社内トラブルに直面した際の行動をスマートフォンで確認できる企業・団体向けサービス「こまった!どうするAPP」を開発したと明らかにしました。iOSとAndroidに対応し、用意したシチュエーションは7種類です。

アプリは、利用者が状況を選ぶと取るべき対応行動を表示し、オフラインでも確認できます。管理者向けの管理画面を備え、社内ルールに合わせて内容を編集できるほか、更新は30日ごとの自動反映と手動更新に対応します。

背景には、紙のポケットカード運用で課題だった定期見直しのしにくさや紛失・携行忘れに加え、災害以外のリスク周知ニーズの高まりがあります。対応場面は大規模地震、水災、火災、情報漏洩の可能性、社有車事故、PCウィルス感染、ハラスメントです。価格は提供開始記念として年間36万円(税抜)で、インストール可能数の上限はありません。

先行販売は2026年2月に開始しており、一般販売は4月以降を予定しています。今後は利用者の要望を取り入れて継続的に改善し、企業のリスクマネジメント活動の負荷軽減につなげる方針です。

【商品情報】
費用:年間36万円(税抜)
提供:iOS版、Android版
先行販売:2026年2月、一般販売:4月以降予定
お問い合わせフォーム:https://www.sompo-rc.co.jp/contact/form
詳細URL:https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2025/20260220_1.pdf?la=ja-JP&force_isolation=true

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PRTIMES

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