OYASAI(福岡市中央区)は2026年2月19日、都市空間や店舗、オフィス、福祉施設などの空きスペースを収益化できるスマート水耕栽培ユニット「OYASAI FARM」の一般販売開始を明らかにしました。最小設置面積は1㎡で、初期費用は52%削減、運営費用は50%削減、生産性は他社比290%向上をうたいます。

同社はLED照明とAIモニタリング、環境制御に対応したユニットを用途別に用意し、SmartやStandardなどのタイプを展開します。栽培は「種まき→苗の定植→水と液肥の補充→収穫」の4ステップで、現地・オンライン・AIによる栽培サポートや自動給水、カスタムデザイン、脱炭素モジュールなどのオプションも選べます。

背景には、都市の未活用空間を「魅せる・育てる・売れる」体験価値につなげる装置としての需要が高まり、問い合わせが増加していたことがあります。OYASAIは2025年4月設立で、地産地消型のスマート農園を小さな生産拠点として広げる狙いです。

今後は導入前のコストや生産量のシミュレーション相談を受け付け、用途に合わせたプラン設計を通じて導入先の拡大を目指すとしています。

【商品情報】
商品名:OYASAI FARM(最新型水耕栽培ユニット)
タイプ:Smart、Standard
詳細URL:https://oyasai-japan.jp

PRTIMES

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