10代が自分の「願い」を起点にスマホアプリで社会課題の変化を狙う全国大会「Japan Wagamama Awards 2026」のファイナルプレゼンテーションが、2026年3月1日10時30分〜17時に東京都港区のAKKODiS innovation Lab.で開かれます。現地とオンラインの同時開催で、観覧・視聴は無料です。全国から選ばれたファイナリスト10組が登壇し、計11賞が予定されています。
主催は株式会社IRODORI(東京都文京区)、共催はApp Inventor Foundationです。審査は同財団CEOのNatalie Lao氏、Director of Impact and Community EngagementのKelly Shiohira氏を含む審査員10名が担当します。プログラミングの完成度を競う形式ではなく、当事者の声を聞いて課題を定義し、アプリを開発・検証する「Computational Action(計算的思考を社会の行動につなげる教育思想)」の実践を評価軸に据えます。
参加者は約2か月間、伴走支援のもとで当事者へのヒアリング、アプリ開発、学校・家庭・地域でのPoC(概念実証)と改善を重ね、その「アクションの軌跡」を発表します。後援には文部科学省、アメリカ大使館、32自治体が名を連ね、運営には会場協力としてAKKODiSコンサルティングも入ります。
グランプリは日本代表として、2026年7月に米国ボストンで開かれるMIT関連のAI・教育サミットで世界大会のプレゼン機会を得ます。渡航費はIRODORI奨学金で支援される予定で、運営側は企業・団体向けにTシャツスポンサーも募っています。
【申込・特設サイト等】
https://jwa2026final.peatix.com
/>https://awards.wagamamalab.jp
/>https://wagamamalab.jp/posts/jwa20260301_final
/>jwa@irodori-group.jp
03-6823-0836
