AI翻訳ワイヤレスイヤホン「NeoVoice(ネオボイス)」が応援購入サービス「Makuake」で先行予約を始め、2026年1月8日時点の支援総額は160万円以上、達成率は1600%超とされています。対応言語は115で、リアルタイム翻訳と文字起こしをうたいます。

NeoVoiceは専用アプリ「NebulasBuds」と連携し、翻訳に加えて会議などの録音、文字起こし、要約までを一連で処理できるとしています。翻訳エンジンは「ChatGPT」「DeepSeek」「Google翻訳」に対応し、用途に応じて切り替え可能と説明しています。低遅延は0.4秒設計、Bluetooth 5.4対応の完全ワイヤレスで、騒音低減はANC(最大-26dB)とENCを搭載します。

翻訳モードは、ペアのイヤホンをそれぞれが装着して会話する「デュアルイヤーモード」と、携帯電話側が言語識別から翻訳まで担う「同時通訳モード」を挙げます。電池はイヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最長21時間、ケースはType-Cで約2時間のフル充電としています。最大45%割引のリターンも用意するとし、プロジェクト期間は記載が複数あり締切日の確認が必要です。今後は、法人名表記や「ChatGPT標準搭載」の範囲、録音容量「無制限」の条件など運用面の情報開示が進むかが焦点になりそうです。

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