EMOLVAが運営・配信するYouTube番組『人財版 令和の虎』は2026年2月25日23時16分、18歳の学生エンジニア井上幹太さん(ZEN大学1期生)が出演する前編・後編を公開しました。井上さんは不登校12年間の経験を踏まえ、「不登校×R&Dラボ」という教育のかたちを提示しました。
番組は、志願者が虎の会社への採用獲得を目指してプレゼンし、虎5人が「年収〇〇円で雇う」「条件付きで雇う」「採用しない」の3択で判断する形式です。運営側は経歴偏重ではなく、志願者の「これから」を見て採用観を更新する場だと位置づけます。
井上さんが示したのは、企業と学生が共同でプロジェクトを進め、PoC(実証実験)からSaaS(クラウド型ソフト)開発まで担う学生R&Dラボ構想です。希望研究枠として「10年で総額1,500万円」を掲げ、挑戦する場所が不足しているという課題の解決を狙いました。
今後は、構想のマネタイズ設計や投資意義の検討を含めて具体化が進むかが焦点です。番組を介した採用や共創の枠組みが広がれば、不登校の有無に左右されない挑戦機会づくりにも影響が及ぶ可能性があります。
【キャンペーン情報】
応募フォーム:https://forms.gle/1tdry2DrxrmTrNVHA
前編:https://www.youtube.com/watch?v=tXTnZBE4-wM&t=131s
後編:https://www.youtube.com/watch?v=XeSQJd5FVNs&t=9s
公式HP:https://emolva.tokyo
PRTIMES
PRTIMES
挑戦できない学生をゼロにしたい──18歳の学生エンジニアが提案する“不登校×R&Dラボ”という新しい教育のかたち『人財版 令和の虎』を配信しました
