誠文堂新光社(東京都文京区)は2月10日、『2級土木施工管理技士 過去問コンプリート 2026年版』を発売します。2020年度〜2025年度の前期・後期に実施された第1次検定(学科)・第2次検定(実地)の過去問を計11回分収録し、定価は2,860円(税込)です。

著者は保坂成司・日本大学生産工学部教授。年度別の構成で、本試験に近い流れで学べるようにまとめました。設問の選択肢ごとに詳細解説を付け、なぜ正解・不正解になるのかを確認しやすい作りです。

巻頭には最新過去問の分析と出題実績を掲載し、近年の出題傾向の把握を狙います。さらに巻末では、第2次検定で問われやすい経験記述(自身の工事経験を文章でまとめる設問)の攻略法も扱い、学科と実地の両方を一冊でカバーします。

同社は書籍版に加え、別売りのアプリ版も用意しています。今後は、過去問演習と分析を組み合わせた学習スタイルが、受験者の効率化ニーズに合わせて広がる可能性があります。

【商品情報】
書名:2級土木施工管理技士 過去問コンプリート 2026年版
発売日:2026年2月10日(火)
定価:2,860円(税込)
ISBN:978-4-416-52574-6
公式HP:https://www.seibundo-shinkosha.net

Share.