さつきは2026年2月25日、デジタルホワイトボード「MIRAI TOUCH Biz」を東京・渋谷の28に導入し、デザイン制作の生産性向上や情報共有の高速化、制作物クオリティ向上につながった活用事例を示した。導入機は75型の4Kで、Wi‑Fi経由のワイヤレス接続により最大9画面の同時投影に対応する。

28ではリモート中心の体制と案件ごとの分業により、作業が個人に閉じて進捗やプロセスが見えにくい状態になりやすかった。加えて紙媒体制作では、原寸大で検証できる大画面デバイスが不足していたという。

運用では、オフラインの打ち合わせで資料・タスク進捗・デザイン案を大画面に集約し、Zoomの注釈機能で画面へ書き込みながらレビューを進めた。AirPlayで無線投影し、複数の素材や案を並べて比較できるようにした結果、細部の違和感に気づきやすく、意思決定の往復を減らせたとしている。

同製品は65型と75型を展開する。今後は対面での共同レビューとマルチ投影・書き込みを定着させ、チームの一体感と作業効率、制作品質の両立を継続的に高める運用が焦点になりそうだ。

【関連リンク】
導入事例詳細URL:https://biz.mirai-touch.com/case/2159
MIRAI TOUCH Biz 公式サイト:https://biz.mirai-touch.com
MIRAI TOUCH(教育向け)サイト:https://mirai-touch.com
さつき 公式HP:https://www.satsuki.co.jp

PRTIMES

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