3Dプリンター交流イベント「Japan RepRap Festival(JRRF)」の第2回が、5月30日(土)〜31日(日)に東京流通センター第二展示場Eホール(東京都大田区)で開かれます。開催時間は30日が12:00〜18:00、31日が11:00〜16:00で、昨年の来場者は2日間で1,500人以上でした。

主催者によると、今年は会場をEホールへ変更し、スペースは昨年の約2倍になります。出展は一般(非営利・教育関連機関を含む)が90ブース超、協賛企業は30社以上を予定し、海外からの参加ブースもあるとしています。

来場施策として、子ども連れも楽しめるスタンプラリーや3Dペン体験を計画しています。3Dプリント分野では、樹脂を溶かして積み重ねるFFF方式などが個人から企業まで広がっており、ものづくりの裾野拡大がイベントの狙いといえます。

チケットは早割を4月10日23:59まで販売し、単日券は通常1,600円が1,000円、通し券は通常2,800円が1,800円です。小中高生以下(高専3年生以下)は無料ですが、人数把握のため無料チケットの事前取得が必要です。今後、公式サイトで当日企画の追加公開が進む見通しです。

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PRTIMES

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