nat株式会社は3月18日、3Dスキャンアプリ「Scanat」で、3Dモデル上の任意の点を長押し(クリック)すると対応する現場写真を自動検索・表示する「位置連動型写真検索機能」をApp・Webで提供開始しました。建設・インフラ現場では写真が1現場あたり数百〜数千枚にのぼり、目的画像の探索が課題でした。

機能は、指定した位置が写り込んでいる写真を瞬時に一覧表示し、適合度・距離・角度などを複合評価する独自アルゴリズムで自動ランキングします。写真へのメモ・注記、導出や共有にも対応します。

同社によると、従来は作業員2〜3名で1〜3時間かかる現地調査が、導入後は作業員1名で20分前後まで短縮できるとしています。研究開発期間は約2年で、日本発のスキャンアプリとして初の機能実装だとしています(自社調べ、3月17日時点)。

今後は、写真整理の手間や再訪問による確認コストを減らし、現場調査・点検を含むプロジェクト全体の生産性向上につなげる方針です。

【商品情報】
対象: 3Dスキャンアプリ「Scanat」/機能: 位置連動型写真検索機能(App・Web)
会社URL: https://www.natincs.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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