空き家侵入窃盗が2025年に1万1958件と、2020年比で3.7倍に増えています。アサヒリサーチ(東京都品川区)は2026年2月25日、4G LTE通信対応のソーラー充電式セキュリティカメラ「IPC-730G」の販売を強化すると発表しました。メーカー希望小売価格は45,100円(税込)です。
同社によると、空き家・別荘・駐車場・店舗などでは電源工事やWi‑Fi整備が難しく、防犯カメラ導入を断念する例があります。IPC-730GはSIMカードを挿入するだけでスマホから遠隔地の映像を確認でき、配線やネット回線の確保がハードルになる現場を想定しています。
機能面では、動体検知時にLEDライトで威嚇しながら撮影し、夜間は暗視にも対応します。電源はソーラー充電に加えAC充電も可能で、防塵・防水はIP65相当です。操作はスマホアプリ「UBOX」で行い、別途SIMカードとSDカードが必要です。
今後は、4G通信型のソーラーカメラが普及することで、電源やWi‑Fiがない「監視の空白地帯」を減らし、侵入窃盗の抑止につながるかが焦点になります。
【商品情報】
商品名:通信型ソーラーパネル式セキュリティカメラ IPC-730G
価格:45,100円(税込)
特設ページ:Driveman IPCシリーズ https://www.driveman.jp/products/ipc.html
PRTIMES
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空き家被害は20年の3.7倍、1万件超の深刻な事態へ。遠隔から「空き巣対策」を可能にする、通信対応ソーラーカメラが資産を守る。
