ワンダフルフライは2026年7月26日、500名規模の営業組織を持つIT企業(社名非公開)にAI営業支援CRM「ProSales」を導入し、Salesforceから顧客情報・商談情報・活動履歴などの営業データを移行したと明らかにしました。あわせてAI活用を前提に、営業データ基盤の構築を進めました。

導入先では組織の大規模化により、CRMの入力・管理方法が担当者や部門でばらつき、Salesforceに蓄積したデータを営業判断や案件分析に十分生かせていないことが課題でした。目的は、営業データの品質向上とAI活用の推進です。

同社は移行作業に加え、重複・未使用データの整理(クレンジング)や、AI分析を前提としたデータ構造の再設計を実施しました。さらに入力ルール・案件管理ルールの標準化、社内システムとのAPI連携も行い、チャット形式の入力支援、活動履歴の要約、案件分析、次回アクション提案などを使える土台を整えたとしています。

今後は、AI OCRによる名刺情報の自動登録やタスク管理機能との連携、商談リスク分析、受注確度予測、営業戦略提案など、営業担当者と管理者の双方を支援するAI機能を順次拡充する計画です。

【商品情報】
製品紹介ページ(ProSales): https://www.saasforce.co.jp/prosales
お問い合わせ先URL: https://www.saasforce.co.jp/contact
E-mail: sales@wonderfulfly.com
会社URL: https://www.wonderfulfly.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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