医薬品営業向けトレーニングアプリ「60 Seconds」は2026年3月23日、日本の製薬企業のMR・MSLを対象に、管理職が動画ロールプレイをレビューして指導する「人間主導のマイクロコーチング」を提供し、日本市場向け機能を強化していくと明らかにしました。運用は「実践・コーチング・インサイト」の3本柱です。

利用者は端末で短い動画ロールプレイを撮影し、管理者はシナリオをカスタマイズしてコメントや指導を返します。評価はコンピテンシーフレームワーク(業務能力を要素分解した評価基準)に基づき、振り返りと測定で改善度合いを分析するとしています。

同社は、AIのみの自動化トレーニングでは場の空気やトーン調整、信頼構築といったニュアンスのあるコミュニケーションや、役割別(MR/MSL)の指導が難しい点を課題に挙げます。加えて、導入が「一度きり」で終わりやすく、継続的な強化がないとスキルが定着しにくい「フレームワーク疲労」も背景にあると説明しています。

60 Seconds PTY LTDは2014年6月設立で従業員数は25名です。今後も日本市場に合わせてアプリを拡充し、日常業務の中での反復練習とコーチングの定着を狙うとしています。

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公式HP(日本語):https://60seconds.com/ja
問い合わせ(マーク・ケネディ):mark.kennedy@60seconds.com

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