ファンコミュニケーションズ(東京都渋谷区)は2026年3月10日15時、国内最大級ASP「A8.net」導入企業を対象に、成果報酬型広告と連動して自社公式アプリを開発・運用できる新サービスを始めました。A8.netは2000年6月開始で25周年を迎え、累計広告主は約2万6,000社、アフィリエイトメディアは約360万にのぼります。
新サービスはA8.net導入プラン内で提供し、既存のWEBサイトを活かしてアプリ化します。プッシュ通知などのネイティブ機能を備え、ダウンロード集客からコンバージョン(購入・登録・予約など)までの導線づくりを支援します。必要に応じて日々の運用代行もできるとしています。
背景には、公式アプリの重要性が高まる一方、開発予算や開発・運用ノウハウ不足が導入障壁になっている点があります。同社はA8.netのインフラとサポート体制を活かし、初期開発費をかけずにアプリマーケティングを始められるようにする狙いです。
同社によると、A8.netとして成果報酬型広告と自社アプリを組み合わせた支援は初の試みで、先行導入例として「A8セルフバックアプリ」(Android/iOS)を提供しています。まずはECストア、美容・サロン、教育・人材サービスなどの広告主を中心に展開する方針です。
【関連リンク】
お問い合わせ先:a8marketing@fancs.com
A8.net 公式HP:https://www.a8.net
ファンコミュニケーションズ:https://www.fancs.com
WAND:https://thewand.jp/#services
N-INE(ナイン):https://guide.n-ine.com
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PRTIMES
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国内最大級ASP「A8.net(エーハチネット)」、成果報酬のみでアプリ開発サービスを提供開始
