abc株式会社(証券コード8783、本社・東京都港区)は2月18日、マニー・パッキャオ氏の次戦(2026年開催予定)に向けた興行スポンサー契約を結び、格闘技支援インフラ構想「Fighters Guild」に技術監査と事業構築のパートナーとして加わりました。
Fighters Guildは、興行団体の枠を超えて格闘家が加入できる非営利型の支援インフラを目指し、怪我などの医療面、資産形成、教育を中立的に支える仕組みづくりを掲げます。格闘技は注目度が高い一方、健康リスクや引退後不安、資金の流れの不透明さが課題とされます。
取り組みでは、ブロックチェーン上で支援金の流れ、審査データの整合性、給付履歴などを常時監査(モニタリング)し、透明性と中立性の担保を狙います。あわせて、マッチメイク支援やスポンサー権利の調整などの事業開発も進め、放送・配信はAbemaTV(格闘ch)と連携します。
今後は2026年春に国内の提携ジム・選手に限定したクローズド・ベータ(フェイズ1)を行い、2026年後半にプロライセンス保持者などを対象に一般公募(フェイズ2)を始める計画です。
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公式HP:https://www.gfa.co.jp
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マニー・パッキャオ氏の次戦を見据えた「興行スポンサー契約」を締結。格闘技支援インフラ「Fighters Guild」の技術監査および事業構築パートナーとして参画
