株式会社ACSHU(神奈川県横浜市、資本金1500万円)は、静岡市で行われた「TOMOL PROJECT」最終発表DEMO DAY(1月25日)で、Web3技術を使ったデジタルトークンによる商品交換体験アプリケーションを試験提供しました。参加者はスマートフォンから協力店舗の情報を確認し、トークンで商品交換まで完了できる仕組みです。

対象は会場の参加者と、クラフトジンやクラフトビールの店舗など協力店舗です。登録から交換完了までをワンストップで実装し、実社会での価値交換に分散型デジタル技術を適用できるかを検証しました。なお、法定通貨での決済や暗号資産の売買は行わない設計としています。

同社は2020年8月設立で、中央集権型プラットフォームに依存しにくい透明性の高い価値交換の仕組みとして注目されるWeb3/Web5の有用性を、イベント現場で確かめる狙いです。次世代デジタル経済に向けた新しい価値交換モデルの構築を目指すとしています。

今後は、試験導入で得た知見を基に、デジタルトークンと分散型技術の実用化を進め、イベント領域に限らずリアル/デジタル空間を横断する新体験モデルの構築や技術開発に取り組む方針です。

【イベント情報】
イベント名: TOMOL PROJECT 最終成果発表会(DEMO DAY)
会場: 静岡市
開催日: 1月25日
詳細URL: https://project.tomol.jp
デジタルトークン説明URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000178646.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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