AeroEdge(栃木県足利市)の取締役 兼 COO/CTOの水田和裕氏が、ケンブリッジ大学製造研究所(IfM)のイノベーションプログラムにパネリストとして登壇しました。会場はTECH-Tokyo(東京都渋谷区)で、イノベーション創出における海外企業・海外大学との協業の重要性をテーマに意見が交わされました。水田氏は、協業を進める際の課題や推進のポイントを自社事例とともに共有したといいます。AeroEdgeはジェットエンジン産業で欧米企業を主要顧客とし、要素技術やアイデアが欧米で生まれやすい産業構造を踏まえると、海外パートナーシップは競争力の維持・強化に不可欠だと説明しました。プログラム後の懇親会でも議論が続き、同社は得た学びを今後の連携や成長に生かす考えです。
