キッカケクリエイションは3月17日、業務でAIコーディングアシスタントツールを利用するITエンジニア437名の調査結果を公表しました。生産性が向上したとの回答は「非常にそう思う」33.4%、「ややそう思う」52.6%で計86.0%でした(Q4、n=437)。

調査はIDEATECHのリサーチマーケティング「リサピー®︎」企画で、2025年11月14日〜17日にインターネットで実施しました。有効回答は437名です。利用ツール数は「2種類」39.8%、「1種類のみ」29.7%となり、複数ツールの併用が一定数みられました(Q1)。

最も頻繁に利用するツールはGitHub Copilotが44.2%でした(Q2)。一方、課題や不満は「非常に感じる」20.4%、「やや感じる」46.7%で計67.1%に上りました(Q6)。具体的には「意図しないコードが生成されることがある」が54.9%で最多でした(Q7、n=293)。

複数ツール利用者では「明確に使い分けている」26.1%、「ある程度使い分けている」60.7%で、使い分け基準は「言語やフレームワークによって」が52.1%でした(Q8〜9)。今後は、導入拡大と並行して、精度や意図しない生成への対策、用途に応じた選定・運用スキルの整備が進む可能性があります。

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本調査のコラム:https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/204
出典元URL:https://itrend.kikkakeagent.co.jp
会社URL:https://kikkakecreation.com

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