AIデータ(東京都港区)は2026年8月3日、化粧品メーカー向けに「AI孔明 on IDX」の営業・販売データ突合AIの提供を始めました。CRM、POS、EC、LINE、アプリ、カウンセリング履歴など部門ごとに分散したデータを横断分析し、経営サマリー作成や課題抽出、施策提案、次年度計画作成を支援します。
化粧品業界ではデータ自体は蓄積されている一方、システムが分かれているため突合に時間と工数がかかり、施策の要因や根拠を迅速に把握しにくい状況があります。同社はKPI(重要業績評価指標)の整理に加え、期待効果の提示を含むレポートを自動で整形して提供するとしています。
仕組みは生成AIを基盤に、複数のExcelや業務データ(顧客情報、購買履歴、ブランド・商品、店舗、カウンセリング、LINE・アプリ利用、販促・キャンペーンなど)を関連付けて分析するものです。AIデータは2015年4月設立、資本金1億円(資本準備金15億2500万円)で、導入実績は1万社以上、利用者数は100万人以上としています。
今後は化粧品メーカーでの活用を起点に、アパレルや食品メーカー、GMS、ドラッグストア、百貨店などへ展開する計画です。あわせて「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象製品として、補助金申請サポートの相談受付も進めます。
【関連リンク】
詳細URL:https://www.aidata.co.jp/news/260803
デジタル化・AI導入補助金2026のご案内:https://www.idx.jp/it2026
公式HP:https://www.aidata.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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AIデータ社、化粧品メーカー向け「AI孔明 on IDX」営業・販売データ突合AI提供開始 ー 顧客・購買・カウンセリングデータを横断分析し、経営判断を支援 ー






