株式会社アイスマイリーは、展示会「AI博覧会 Osaka 2026」を2026年1月21日と22日にマイドームおおさかで開き、開催に先立って会場フロアマップとカンファレンス登壇者36人を公開しました。出展は50社以上で100製品以上、カンファレンスは30講演以上を予定しています。扱うテーマは生成AIやAIエージェント、RAG(社内文書などを検索して回答精度を高める仕組み)、画像認識、外観検査(製品の傷や欠陥を画像で判定)などで、企業のAI導入・運用を想定した内容です。登壇予定には三井住友フィナンシャルグループやJR西日本などが含まれ、業界別の活用事例や現場実装、DX推進の論点を取り上げるセッションが組まれます。フロアマップ公開により、来場者は関心領域のブースや講演を事前に選びやすくなります。今後は詳細プログラムの追加公開や出展内容の更新が進み、企業の比較検討ニーズを見据えた情報提供が拡充する見通しです。
