VLCセキュリティ(東京都港区)は2026年3月19日16時30分から、ウェビナー「『攻撃はAI、対応は人間』ではもう守り切れない。サイバーセキュリティ対策の“改変”を徹底生解説」を開きます。「徹底生解説シリーズセミナー」の第33回で、1時間開催です。
AIを使った攻撃が高速化し、従来の「検知して人が判断する」運用では被害拡大を止めにくい局面が増えているとして、運用前提の見直しを扱います。対象は、企業・組織の監視や対応体制、運用設計を担う担当者です。
解説テーマは変化のポイントとして「マシンID管理」「自動応答」「365日の動的監視」の3つを挙げ、AI時代に必要な「AIレジリエンス(回復力)」の考え方と実装の方向性を示します。登壇はサイバー分野で35年以上の経験を持つ河村正史氏で、年間100講座以上の講師実績があるとしています。
同社は啓蒙活動として同シリーズを毎月開催しており、VLCセキュリティグループは2025年10月6日に商号・ブランドを刷新しました。今後は、自動化や動的監視、マシンID管理を前提とした実務的な運用改善の知見共有が進むかが焦点です。
【イベント情報】
イベント名:「攻撃はAI、 対応は人間」ではもう守り切れない。サイバーセキュリティ対策の“改変”を徹底生解説
日時:2026年3月19日(木) 16:30~17:30
登壇者:河村正史(株式会社VLCセキュリティアリーナ エグゼクティブトレーナー)
申込URL:https://form.vlcsecurity.com/form/20260319Seminar?k3ad=pr
/>詳細URL:https://vlcsecurity.com/news/17893
PRTIMES
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「攻撃はAI、 対応は人間」ではもう守り切れない。サイバーセキュリティ対策の“改変”を徹底生解説
