滋賀県彦根市の総合学習教室「ブリッジ」塾長の田中力磨さん(1981年生まれ)が、新刊『AI時代を生き抜く「国語力」がわかる本 中高生から身につけたい 読解・表現・思考・AI対話のコツ』(メイツ出版)を2026年3月5日(木)に発売します。価格は1,892円(税込)です。
本書は、生成AIの普及で「何ができる人材か」の定義が変わる中、AIを前に立ち止まってしまう層を減らすことを狙い、学び直しの土台となる“本質的な国語力”を体系化した内容です。対象は中高生とその保護者、教育関係者を想定しています。
解説は「疑問力・表現力・思考力・AI対話力」の4つの視点で構成し、文章を読み取る力や伝える力に加え、AIに適切に問いかけて検証する姿勢も扱います。なお発売日は、告知では2026年3月5日、書籍概要では2026/3/6との記載もあり、表記に差があります。
生成AIの進化が続くほど、読解と表現の基礎が学習や情報判断の差につながる可能性があります。本書の受け止められ方や教育現場での活用が、今後の注目点となります。
【商品情報】
書籍名:『AI時代を生き抜く「国語力」がわかる本 中高生から身につけたい 読解・表現・思考・AI対話のコツ』
出版社:メイツ出版
価格:1,892円(税込)
購入URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4780431166
PRTIMES
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「AIは特別な人のものではない」―疑問・表現・思考・AI対話の力を中高生から育てる新刊、3月5日発売 ―
