エーアイセキュリティラボとアシュアードの脆弱性管理クラウド「yamory」は、脆弱性対策をテーマにした共催ウェビナーを2026年2月12日13時から14時までZoomで開きます。参加費は無料で、開発高速化で増えるリスクに対し、脆弱性の「診断」と「管理」を開発プロセスへ組み込み、速度とガバナンスの両立を狙います。

当日は、Webアプリ脆弱性診断ツール「AeyeScan」による継続的・網羅的な診断の進め方を紹介します。診断は、脆弱性がないかを検査して見つける工程を指し、開発サイクルが短いほど実施頻度が課題になりやすいといいます。

続いて「yamory」を用い、診断後に重要となる対応の優先順位付けや進捗管理を自動化する手法を説明します。SBOM(ソフトウェア部品表)の管理自動化、アプリ・OSS・インフラを横断したリスクの一元管理など、診断結果を修正につなげる運用を扱います。今後は、AI生成コードの利用拡大に伴い、診断と管理を一体で回す体制整備が焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:<エーアイセキュリティラボ × yamory 共催ウェビナー>AI時代のDevSecOpsは脆弱性「診断」と「管理」が鍵
日時:2026年2月12日(木)13:00〜14:00
形式:Zoom配信(登録メール宛に案内)
参加費:無料
AeyeScan:https://www.aeyescan.jp/ />yamory:https://yamory.io/

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