フェアテック(東京都千代田区)は2026年7月22日、AI検索対策ツール「AEO Hub(エーイーオーハブ)」のβ版提供を始めます。ChatGPTやGemini、Claude、Perplexityなどで自社や競合がどう紹介されるかを継続計測し、GA4とSalesforce連携によりAI経由の流入、CV、受注金額まで1画面で可視化します。β版は無料トライアルの共創パートナーを最大5社募集します。
狙いは、検索行動が「ググる」から「AIに聞く」へ移るなかで、AI上の露出状況や施策の売上貢献が見えず、予算化や改善が進みにくい課題に対応することです。生成AIの回答に自社が出ない、競合が推奨されるといった状況を定量的に確認し、打ち手の検証につなげる用途を想定します。
利用は会社名とサイトURLを入力して開始し、AIが業界・競合・計測すべき質問(プロンプト)候補を提案します。主要生成AIを横断して可視性指標や引用元を分析し、GA4でAI経由の流入とCV、Salesforceでリードから受注金額まで追跡してROIを算出します。β版はチームが導入を無償で伴走支援し、共創パートナー決定後、8月下旬からトライアル開始予定です。
同社は7月22日〜24日に「DX総合EXPO」へ出展(幕張メッセ、ホール6、S13-09)し、申込や相談機会を設けます。今後は、業界×プロンプト×コンテンツ×成果のデータを大規模に集積し、次世代のAIマーケティングツールやABM(アカウントベースドマーケティング)向けソリューションへの展開を目指すとしています。
【キャンペーン情報】
β版無料トライアル(共創パートナー)募集:最大5社、申込条件はGA4やSalesforceと連携可能であること
展示会での申込:2026年7月22日〜7月24日「DX総合EXPO」幕張メッセ、ブース(ホール6、S13-09)
詳細URL:https://fairtech.co.jp/aeohub
お問い合わせフォーム:https://fairtech.co.jp/contact





