株式会社AIDAO(東京都千代田区)は2026年11月4日、経済産業省関東経済産業局が推進するスタートアップ支援「J-Startup KANTO」の支援企業枠「J-Startup KANTOサポーターズ」に正式登録したと明らかにしました。対象は広域関東圏10県で、同社は資本金1億800万円、2023年4月設立です。
AIDAOは、地域発スタートアップの事業化と成長を、特許と研究開発税制を軸に後押しします。具体的には社外CIPO(最高知財責任者を外部で担う)サービス、特許出願の無料支援、事業会社との共創に向けた知財の帰属や利用条件の整理、特許ライセンスにつながる提携支援を行うとしています。
研究開発税制の活用支援では、オープンイノベーション型の適用や、イノベーションボックス税制の活用可能性も検討するとしました。研究開発税制の税額控除額は2023年度が9,479億円、2024年度が1兆69億円で、制度活用のニーズが大きい点も背景にあります。AIDAOは新規事業開発やAI開発、特許出願などで100社の支援実績があるとしています。
J-Startup KANTOは有望スタートアップを選定し、資金調達や販路開拓、人材獲得などを集中的に支援する枠組みです。AIDAOは今後、選定企業の独自技術を知財として育成し、事業会社との共創や将来のライセンスなど収益化を支えることで、地域経済の活性化への貢献を掲げています。
【関連リンク】
公式サイト:https://aidao-pjt.com
お問い合わせ:https://aidao-pjt.com/contact
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SOURCE
PRTIMES
AIDAOが経済産業省関東経済産業局「J-Startup KANTOサポーターズ」に参画






