AILEX合同会社(東京都渋谷区)は2026年3月5日、法律事務所向けAIリーガルOS「AILEX iOS」のクローズドベータを開始し、先行利用者として弁護士10〜20名の募集を始めました。提供はApp StoreのTestFlight経由で、日本国内の弁護士・法律事務所が対象です。

同社はApple Developer Programの登録審査を終え、D-U-N-S Numberの取得も完了したとしています。Phase1のApp Store正式リリースは2026年6月を予定し、iOSアプリは既存のWeb版SaaSのバックエンドと同期する「ネイティブ伴侶」として開発します。

Web版ではAI文書生成、AI法律相談、送達管理、PIIマスキング(個人情報を伏せる処理)などを提供しており、iOS側では実業務での機能検証とUI改善を進めます。背景には、2026年5月21日に予定されるmints義務化を前に、訴訟支援のデジタル化とAI活用の普及を進めたい狙いがあります。

今後は日本でのiOSネイティブ展開を起点に、英語UI追加、iPad・Apple Watch連携、Android版開発へ広げ、台湾・シンガポール・韓国・ドイツなどへ段階的な展開を計画しています。

【商品情報】
クローズドベータ版の先行利用者として弁護士10〜20名を募集
AppStoreのTestFlight経由でアプリをインストールし、実際の業務環境で機能を検証いただける方が対象
先行利用者にはUIの改善提案・不具合報告・機能要望の提出をお願いする予定
応募先は公式LINEアカウントまたはメール(info@ailex.co.jp)でお申し込みください(公式LINE:https://lin.ee/P9JAWZp)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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