スマート駐車場アプリ「アキッパ(akippa)」を運営するakippa(大阪府大阪市浪速区、代表取締役社長CEO:金谷元気)は2026年3月26日、「日本のサービスイノベーション2025」に選出された。選出事例は全91件で、顧客満足度や効率性の向上に加え、事業を通じた社会課題解決の観点が評価対象となった。
同社は個人宅の車庫や未契約の月極駐車場などの遊休スペースを統合し、混雑が見込まれる地域や大規模イベント時に必要な供給を柔軟に増やす仕組みを提供する。ドライバーはWebやアプリで事前予約・事前決済して利用でき、貸し出し登録や会員登録は無料としている。
運営指標として、全国で常時予約できる駐車場は5万5000件以上、自治体やスポーツクラブとの連携は50以上、累計会員数は510万人(2025年12月時点、貸主除く)。会社は2009年2月2日設立で、資本金は20億円(資本準備金含む)としている。
今後は、自治体・スポーツクラブなどとの連携拡大を通じ、イベント時の交通混雑緩和や地域の移動利便性向上にどこまで寄与できるかが焦点となる。
【関連リンク】
詳細URL:https://service-safari.jp/servicei2025
サービス公式URL:https://www.akippa.com
選出企業一覧:https://service-safari.jp/pdf/si2025_list.pdf
会社HP:https://akippa.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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アキッパが「日本のサービスイノベーション2025」に選出されました
