株式会社Alumnote(東京都千代田区、代表取締役・中沢冬芽)は3月27日、EdTechカンファレンス「ASU+GSV Summit 2026」の日本予選で審査員特別賞を受賞し、米国サンディエゴで開かれる本選への参加権を得たと発表しました。日本予選は3月5日に実施されました。
ASU+GSV Summitは教育×テクノロジー(EdTech)領域の国際会議で、スタートアップの登壇枠を競う枠組みがあります。本選は2026年4月12〜15日に開催予定で、応募企業数は1900社を超え、登壇できるのは50社に限られます。
日本予選は通常、優勝企業1社のみに本選参加権が付与される形式でした。一方でAlumnoteは各審査項目で非常に高い評価を得たことから、例外的に「審査員特別賞」として本選参加の機会が与えられたとしています。
同社は2020年10月14日設立で、今後は海外の事例から得た知見を国内の価値提供に生かすとともに、大会出場を通じた認知度向上も視野に入れ、優勝を目指して挑戦を続ける方針です。
【イベント情報】
本選: 2026年4月12-15日、アメリカ・サンディエゴで開催
公式HP: https://corporate.alumnote.jp
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PRTIMES
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Alumnote、EdTechカンファレンス「ASU+GSV Summit 2026」の日本予選にて異例の審査員特別賞を受賞
