株式会社AMDlab(兵庫県神戸市)は2026年3月23日、建築法規検討アシストサービス「DDDDbox(フォーディーボックス)」を大幅リニューアルし、行政手続き調査シートの出力や行政手続きの適合自動判定、天空率計算(道路)などの新機能を追加しました。あわせて専門家チームによる業務支援(BPO)を提供し、無償トライアルは2週間です。

新機能では、条例の一覧化に加え、設計要件を入力することで該当・非該当を自動判定し、Excel形式で行政手続き調査シートを出力できます。天空率(建物の圧迫感を抑えるための採光・斜線規制の代替指標)の道路側計算など、企画設計段階での確認作業を短縮する狙いです。

またWEBBIMによるボリューム検討として、鳥籠生成や日影図生成などに対応し、DXFエクスポートも備えます。料金は条例調査のみのプランから全機能プランまで4種類とし、建築設計者や設計事務所、建設・不動産関連企業の法規検討担当者を主な対象に据えます。

背景には、自治体ごとに異なる条例・手続きや法改正の頻繁化で法規が複雑化し、法規人材不足や調査漏れによる手戻りが起きやすい点があります。AMDlabは今後も企画設計フェーズに特化し、法規検討業務を支援する機能拡充を進める方針です。

【キャンペーン情報】
2週間の無償トライアル提供を実施中
お問い合わせ:DDDDboxのお問い合わせはこちら
公式サイト:https://amd-lab.com
関連リンク:https://ddddbox.app

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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