日・韓ファッション通販アプリ「amood(アムード)」は2026年3月3日、Shopifyをはじめとする主要なEC一元管理システムとの連携を開始し、日本のアパレルブランド向けに販売・在庫・物流の一括支援を始めます。運営は韓国で「ABLY(エイブリー)」を展開するABLY Corporation(ソウル特別市)です。
連携により、注文・在庫・商品マスタを自動で同期し、amoodでの販売開始やABLY向け越境ECの手続きを簡素化します。対象はShopify利用ブランドを含む、日本から韓国市場への展開を検討する事業者です。
同社によると、ABLYの月間利用者数は1,000万人です。韓国のファッションアプリ利用に関する調査は、WiseAppの2025年1月~9月の期間データが示されています。amoodは継続的にシステム開発を進め、日本ブランドの出店支援体制を強化してきたといいます。
今後はシステム改修を継続し、日本ブランド限定キャンペーンの企画や、Instagramを含むオンラインマーケティング支援なども実施予定としており、越境ECの運用負荷の低減と売上拡大支援がどこまで進むかが焦点になります。
【関連リンク】
会社ホームページ:https://ably.team
サービスURL:https://amood.jp
Eメール:contact@amood.jp
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ファッション通販アプリ「amood」、Shopify連携で日本ブランドの販売・在庫・物流の一括支援を開始
