AndTech(神奈川県川崎市)は2026年4月21日13時〜16時30分、WEBオンラインZoomセミナー「リチウムイオン電池における界面制御 ~誘電体を利用した高性能化から、全固体電池まで~」を開催します。受講料は45,100円(税込)です。講師は岡山大学の寺西貴志氏が務めます。

ハイブリッド車・EVの普及で高性能な二次電池の需要が増える中、リチウムイオン電池の「界面制御」(電極と電解質など接触部の性質を調整し性能を左右する技術)や、全固体電池の技術課題、研究動向、評価手法を学ぶ機会として位置づけられています。対象はリチウムイオン電池、誘電体材料、固体電解質評価などに関心のあるR&D担当者です。

内容は、誘電体ナノ粒子による人工界面を用いた急速充放電特性の向上に関する研究背景を踏まえ、基礎から最新成果までを解説する構成です。加えて、全固体電池の課題整理や評価手法、電磁波加熱を用いた新規作製プロセスの紹介も予定されています。参加はZoomのライブ配信で、申込後に視聴URLが送付され、資料は電子配布予定です。

今後は、界面制御の知見を軸に、次世代電池の性能向上や量産技術の確立に向けた研究開発が進むかが焦点となります。セミナーで提示される課題整理と評価の考え方が、材料選定や開発指針の共有にどうつながるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:リチウムイオン電池における界面制御 ~誘電体を利用した高性能化から、全固体電池まで~
開催日時:2026年04月21日(火) 13:00-16:30
開催形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
参加費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
詳細URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f10d3a6-6360-6f10-a3b3-064fb9a95405

PRTIMES

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