株式会社ANTIQUA AI(大阪府和泉市)は2026年5月16日、アパレルEC向けAIサービス「ModaAI(モダエーアイ)」にモデル選択機能と背景生成機能を追加しました。商品写真1枚から、モデルや背景、シチュエーションが異なる着用ビジュアルを複数生成できます。料金は無料のフリープランが最大10枚までで、ベーシックは6,800円で50枚(いずれも税込)です。
アパレル運営では、EC商品ページに加えSNS投稿や広告、特集LP向けに継続的な画像制作が必要です。一方で従来はモデル手配、撮影、レタッチなど工程負荷が大きく、制作スピードが課題になりやすい状況でした。
今回のアップデートでは、平置き写真や商品画像をアップロードするとAIが着用画像を生成し、さらに媒体に合わせてモデルと背景を選び、複数パターン(ポーズ、スタイリング、背景、シチュエーションなど)をオンライン上で出力します。上位プランはスタンダードが55,000円/500枚、プラチナが580,000円/10,000枚まで用意されています。
同社は、商品画像1枚から短時間で表現違いを用意できることで、商品登録のスピードを落とさずにクリエイティブ展開数を増やす制作フローが進むとしています。今後はEC運営の運用設計に合わせた使い分けが広がるかが焦点です。
【関連リンク】
サービスサイト:https://moda.antiqua.ai
ANTIQUA(アンティカ)公式サイト:https://www.antiqua.co.jp
株式会社antiqua(コーポレートサイト):https://www.antiqua.me
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PRTIMES
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“この服、誰に着せる?”まで選べる。ModaAI、モデル選択・背景生成機能を新搭載
