株式会社Blue Planet-works(東京都品川区、2026年4月1日付で株式会社AppGuardへ商号変更予定)は2026年4月1日、サイバーセキュリティ製品「AppGuard」の製品体系とラインナップを全面刷新し、OT(工場・製造現場などの制御環境)向け新商品「AppGuard OT」と中小規模向けのバンドル商品を投入します。同日から製品名を「AppGuard Enterprise」から「AppGuard Workstation」へ変更し、価格も改定します。
背景には、OT環境では稼働停止が許されず、旧型OSが残存してアップデートが難しい一方、ITやインターネット接続の拡大で攻撃リスクが高まっている現状があります。重要インフラ企業や製造業では「守りたくても守れない」状態が課題として指摘されています。
新商品のAppGuard OTは、パーペチュアル(永年)ライセンスを正式に商品化し、旧型OSでも「OSを要塞化」して最新の攻撃から保護する考え方を前面に出します。あわせてライセンスと各種サービスを組み合わせたバンドル商品を用意し、AppGuard Workstationは最大99台、AppGuard Serverは最大3台を対象に、導入からホスティング運用までの支援をパッケージ化します。
価格(税抜・メーカー希望小売価格、2026年4月1日適用)は、AppGuard Workstationが7,200円/年/ライセンス、AppGuard Serverが90,000円/年/ライセンス、AppGuard Soloが7,200円/年/ライセンスです。製品体系と提供形態の整理により導入・運用のハードルを下げ、価格・サービス体系の見直しで継続的な開発とサポート基盤の維持を狙います。
【商品情報】
新商品:AppGuard OT(パーペチュアル(永年)ライセンスを正式に商品化)
製品名変更:AppGuard Enterprise → AppGuard Workstation
価格改定(2026年4月1日適用):Workstation 7,200円/年/ライセンス、Server 90,000円/年/ライセンス、Solo 7,200円/年/ライセンス(税抜・メーカー希望小売価格)
公式Webサイト:https://www.appguard.co.jp
