Appier Group(東証プライム:4180)は、JPXと東京証券取引所が2026年3月9日から算出・配信を始める「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選ばれました。同指数は構成100社で、売上高成長率や時価総額成長率、流動性などの基準で選定されます。
同社は2025年度12月期の売上収益が437億円(前年比28%増、為替影響除く32%増)、営業利益が30億円(同50%増)としています。成長性を示す数値実績が、指数の選定基準に合致した形です。
Appierは広告・マーケティング領域で、広告クラウド、パーソナライゼーションクラウド、データクラウドを展開しています。エージェント型AI(自律型AI)を搭載し、Agentic AI as a Service(AaaS、自律型AIサービス)として提供する点が特徴です。
今後は2026年度の見込みとして売上収益540億円(前年比24%増)、営業利益43億円(同45%増)を掲げています。指数採用を機に、投資家の注目度や市場での評価がどう変化するかが焦点になります。
【関連リンク】
参考:『JPXスタートアップ急成長100指数』の算出・公表開始について https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/0060/20260213-01.html
参考:JPX スタートアップ急成長100指数構成銘柄(2026年2月13日時点) https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/0060/t13vrt000000kj38-att/mei2_42_SU100.pdf
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